第7号 編集雑記 書くように話し、話すように書く
 学生時代、恩師に教わったことの一つに「書くように話し、話すように書く」という言葉がありました。データや調査に基づいていること、客観的であること、事実を明確に簡潔に伝えることが大切であるという意味があります。
日頃の議員活動においても、みやだのみかたの編集においても、「書くように話し、話すように書く」を念頭に4年聞を過ごしてまいりましたが、もっと工夫の余地があったのではないかと自省する今日この頃です。十分な内容ではないにもかかわらず、皆さまから声をかけていただいたり、手紙や電話を頂戴したりしたことが原動力となって、今回の第7号まで発行することができました。心から感謝を申し上げます。
さて、報道されておりますように、全国的にインフルエンザの患者数が増加しています。宮田村でも気温が低く乾燥した毎日がつづいておりますので、くれぐれもご自愛ください。
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