第4号
注目の話題 長野県「地域発元気づくり支援金」宮田村関係は4事業採択
2010年度分の長野県「地域発元気づくり支援金」において、宮田村関係は4つの事業が採択されました。この制度は、「自らの知恵と工夫により、自主的、主体的に取り組む地域の元気を生み出すモデル的で発展性のある事業」に長野県が支援金を交付するものです。
一つ日は、宮田村の「サイクルロードレースによる地域活性化事業」です。全日本実業団の自転車競技会を招致するもので、内定額は約365万円でした。なお、同レースは7月3日と4日に開催されています。
二つ目は、宮田村商工会青年部(部長:平澤賢司氏)の「ドリームスイーツプロジェクト」です。地元中学生によって発案された「豆腐のレアチーズケーキ」に改良を加えて商品化するもので、内定額は約70万円でした。
三つ目は、宮田村デジタルエコミュージアム研究会(会長:天野早人)の「魅力再発見で元気な村づくり『宮田村インターネット博物館』開設事業」です。インターネット空間に仮想の博物館を構築し、村の魅力を集約・発信する試みで、内定額は約218万円でした。
四つ目は、いきねっと宮田(代表:奥田博子氏)の「おとなとこどもで学ぶ『環境とeco』事業」です。地球温暖化防止に関する講演会や実践活動の発表等を通じて温暖化防止への理解を深める計画で、内定額は約57万円でした。
いっそう元気な村づくりにむけて、各団体の取り組みが期待されます。
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