宮田人
宮田学

季刊みやだのみかた第3号
巻頭言 新型インフルエンザ対策のお願い

2009年8月21日、厚生労働省がインフルエンザの流行シーズンに入ったとの考えを発表しました。

長野県の発表によると、県内の新型インフルエンザの患者数は、7月24日から8月25日までの間だけで、確定96人、疑似477人、累計573人にのぼります。8月21日から22日にかけて、上伊那地方の患者数は確定2人、疑似8人、累計10人と報告されており、その後も増加し続けています。

宮田村では、2009年4月30日に「宮田村新型インフルエンザ対策本部」を設置しています。関係機関と連携をとりながら、新型インフルエンザ発生動向の把握、情報提供などに取り組んでいるところです。

住民の皆さんにおかれましては、感染予防に努めていただきますよう、お願いいたします。なお、38度以上の急な発熱、せき、のどの痛みなど、感染の 疑いがある場合は、最寄りの医療機関で受診することができます。その際、あらかじめ保健所や医療機関などに連絡し、受診に関する指示を受けることをお勧め します。

すっかり秋らしくなり、昼夜の気温差を感じるようになりました。何かと体調を崩しやすい季節の変わり目でもありますので、どうぞご自愛ください。

 


宮田村議会議員 天野 早人amano

感染予防のために

2011年4月16日
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