■インターネットで宮田村を発信
1998年に、日本福祉大学の学生有志が地域づくりを実践的に学ぶ組織として、地域づくりプロジェクトを発足しました。その後、フィールドを宮田村に定めて、都市農山村交流、国際交流、地域情報化計画策定支援などの活動に取り組んでいます。
その活動の一つが、宮田村の津島神社で行われる祇園祭の当日、会場となる神社前の商店に放送センターを設置し、インターネットで中継しようという試みです。2000年の本格的な放送開始以降、これまでに延べ200人を超える学生が関わってきました(1999年に実験放送が行われています)。
当初は、機材などの不足もあって、祇園祭当日の配信がメインでしたが、回数を重ねるにつれ、事前の取材活動にも力を入れるようになり、宮田村のアピールに一役買っています。
2008年については、予告編の配信、19日に祇園祭の生中継と宮田村の紹介映像が配信されます。下記の画像をクリックすると、インターネット放送の特設ページが開きます。

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