8 月 31 2009
2009年9月議会における一般質問を通告
先ほど、2009年第3回定例会(9月議会)の一般質問の通告書を、議長宛に提出してきました。質問の順番を決めるクジを引いたところ、2日ある一般質問のうち第2日目(9月11日の予定)の1番目になりました。
今回は、村長が二期目を迎えてはじめての一般質問であるということなどから、これまでに質問したテーマをいくつか取り上げ、その後の経過を踏まえて、あらためて現状認識と今後の課題、それに対して、どういう政策を打ち出すのかということを、聞き出すことができればと思っています。
要点は次のとおりです。なお、質問相手はすべて村長です。
Ⅰ 中心市街地のまちづくりについて(第2回)
1―中心市街地の歴史的な景観を、暮らしの中で活かしながら、どのように守っていくのか。たとえば、まちづくり条例などが必要なのではないか。
2―中心市街地の歴史的建造物について、学術的な調査をすべきではないか。
3―2008年度予算に計上した50万円が、執行されていないのはなぜか。宮田中心市街地研究会の議論は、どこまで進んでいるのか。
4―旧新井家住宅の活用問題を発端に、専門委員会を設立する方針が示されたが、中心市街地の歴史的建造物のあり方についてもあわせて議論してはどうか。
Ⅱ 行政評価制度の充実にむけて(第2回)
1―2009年度はどのような手法で、事務事業評価に取り組んでいるのか。
2―外部評価の導入に向けた検討は進んでいるのか。
Ⅲ 日本福祉大学とのこれから(第2回)
1―村と大学で事務レベルの協議が行われているが、これまでにあげられた議題はどのようなものか。
2―福祉の分野において、いかにして大学と連携していくのか。
3―覚王山商店街を舞台にした特産品の販路拡大と今後の取り組み。
4―りんごの木を通した国際交流の現状と課題。
5―自治体推薦入試による進学者と村との交流促進について、どう考えるのか。
Ⅳ 地域情報化の推進について(第2回)
1―地域情報化計画で掲げた各種事業はいつ動き出すのか。
2―民間企業が提供している光回線の導入を促進する考えはないか。
Ⅴ 第5次総合計画の策定にあたって(第2回)
1―策定にむけて、現在の作業状況はどうなっているのか。
2―アンケートの対象者を18歳以上にした理由は何か。
以上です。