7 月 26 2009
宮田村物産店in名古屋覚王山
昨日と今日、名古屋の覚王山商店街で行われている「覚王山夏祭」に、宮田村ブースが出店されています。市営地下鉄東山線「覚王山駅」から徒歩数分です。
日本福祉大学の原田忠直准教授とゼミ学生の皆さんが、この商店街の活性化に取り組んでおり、同商店街にある紅茶とカレーの専門店「えいこく屋」さんに、大学と友好協力宣言を締結している宮田村のことを紹介していただいたことが、出店のきっかけになりました。
えいこく屋さんは、これまで、村のリンゴを使って紅茶やドライフルーツに加工して販売したり、店舗内に宮田村コーナーを常設していただくなど、同店が宮田村のアンテナショップ的な役割を担ってくださっています。ちなみに、同大の卒業生も働いています。
同商店街への出店は、今回で2度目になります。昨日と今日は、覚王山夏祭ということで、えいこく屋さんの前にテントを張り、宮田村の地ビール、豆腐、とれたて野菜、菓子などを販売しています。両日とも13時00分から21時00分までですが、昨日すぐに売り切れた商品もあり、今日は売るものがなくなり次第、店じまいになりそうです。
わたくしも、昨日、お手伝いに行ってきました。ムシムシする暑さの中、日泰寺の参道になっている覚王山商店街は、人があふれていました。明るい時間は野菜が売れ、気温の上昇とともに地ビールなどが飛ぶように売れました。お客さんから、宮田村についての質問もかなり受け、宣伝効果も十分にあるのではないかと思います。
帰ってきた後で、二つ思ったことがあります。一つ目は、宮田村の位置がわかるように大きな地図をテントに掲示しておくこです。もう一つ、野菜などを買って帰ったお客さんに、どこの野菜なのかということを再確認していただけるように、袋の中へ宮田村産ということと村の位置を記したメモ用紙のようなものを入れておくことです。そうすることで、宮田村をより印象付けることにつながるのではないかと思います。
今後は、継続的な流通ルートの確保と、村の効果的な宣伝方法について、検討が重ねられていく予定です。えいこく屋さんはもちろん、地元商店街の皆さんや大学の力も借りながら、新しい産学官連携を展開していくことができればと思います。
前述のとおり、今日も13時00分からスタートします。お近くの方は、ぜひお立ち寄りください。
