■1993年 15歳
友人に誘われ、宮田中学校の郷土クラブに入る。それがきっかけとなって、宮田村の自然や歴史、まちづくりに興味を持つようになる。
■1996年 18歳
宮田村まちづくり推進会議に委員として参加する(1998年まで)
■1997年 19歳
ウェブサイト宮田人を開設する
■1998年 20歳
日本福祉大学地域づくりプロジェクトの設立にかかわって代表となり、活動の拠点を宮田村とする
日本福祉大学地域づくりプロジェクトの合宿を宮田村で実施する
第9回はんだ市民まつり事務局にかかわって副事務局長となり、宮田村などの間伐材の活用などを試みる
日本福祉大学地域づくりプロジェクトにおいて、宮田村への提言をまとめる
日本福祉大学地域づくりプロジェクトが、日本福祉大学の学術文化活動教学部長活動表彰を受賞する
■1999年 21歳
日本福祉大学地域づくりプロジェクトが大学祭で、宮田村の特産品などの販売を開始する(かたちを変えながら現在も継続)
日本福祉大学留学生会へ宮田村からリンゴの木のオーナー権がプレゼントされる(以後、毎年継続)
日本福祉大学留学生会が宮田村で母国料理を調理販売する(以後、継続)
ウェブサイト宮田人で、みやだ祇園祭のインターネット放送を行う
信州大学で開催された'99PCカンファレンスに発表者として参加し、宮田村での活動を報告する
日本福祉大学宮田村地域情報化検討チームの調査に参加する
日本福祉大学まちづくりフォーラム'99の設立にかかわって事務局長となり、宮田村からもシンポジストを招き、自分自身も宮田村での活動を報告する
■2000年 22歳
宮田村から半田市の国際ボランティアクラブに寄贈されたリンゴの苗を、同市の公園に植樹するイベントに出席する
日本福祉大学地域づくりプロジェクトが宮田村のリンゴのオーナーを対象にしたアンケート調査を実施する
日本福祉大学みやだ祇園祭情報発信共同プロジェクトの設立にかかわって事務局長となり、津島神社祇園祭のインターネット放送などに取り組む
生協総合研究所創立10周年記念東海シンポジウムに報告者として出席し、宮田村での活動を報告する
■2001年 23歳
日本福祉大学みやだ祇園祭情報発信事業2001の実施に協力する
宮田村と日本福祉大学が友好協力宣言を締結する
ウェブサイト宮田人が信毎ホームページ大賞の第一次審査を通過する(残念ながら受賞はのがす)
日本福祉大学地域づくりプロジェクトにおいて、宮田村の中央アルプスの観光開発と環境保護についてまとめる
■2002年 24歳
宮田村合併問題懇話会に委員として参加する(2003年まで)
日本福祉大学みやだ祇園祭情報発信事業2002の実施に協力する
愛知淑徳大学フィールドワークセミナー2002に報告者として出席し、宮田村での活動を報告する
第24回地方自治研究中川村集会にパネラーとして出席し、合併問題について発言
飯島町田切区および田切公民館主催の地域づくり集会に講師として出席し、合併問題について講演
■2003年 25歳
日本福祉大学みやだ祇園祭情報発信事業2003の実施に協力する
名古屋市北区生涯学習センター主催の講座に講師として出席し、宮田村での活動について講演
宮田村商工会の宮田村の経済を考える会(村おこし実行委員会)の委員となる(現職)
市町村合併よりも自律の町村づくり刊行委員会の設立にかかわり代表世話人となる
新宮田村構想提言プロジェクトの設立にかかわり事務局長となる
■2004年 26歳
南箕輪村商工会青年部主催の勉強会に講師として出席し、合併問題について講演
宮田村むらづくり協議会に委員として参加する(2005年まで)
日本福祉大学みやだ祇園祭情報発信事業2004の実施に協力する
■2005年 27歳
NPO法人みやだみらいの設立にかかわって理事となる(現職)
日本福祉大学みやだ祇園祭情報発信事業2005の実施に協力する
■2006年 28歳
日本福祉大学みやだ祇園祭情報発信事業2006の実施に協力する
日本福祉大学が受託した阿智高等学校の総合的な学習授業の運営にかかわる
■2007年 29歳
日本福祉大学みやだ祇園祭情報発信事業2007の実施に協力する
■2008年 29歳
宮田村議会議員選挙で当選し、宮田村を舞台に、本格的に働く機会を頂戴する
|